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移転

サイトをリニューアルし移転いたしました。ぜひご覧ください。


posted by coaching_box at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補足事項

始めに -Nothing is to be impossible-

1988年、FIVB(国際バレーボール連盟)公認コーチ・インストラクター(コーチ養成官・試験官)に認定されて以来、FIVB公認コーチコースやセミナーのチーフインストラクターとして五大陸、30をこえる国々を訪れる機会を得ました。
それぞれの国での経験を一言で表すと「不可能なことは何も無い」に尽きます。この言葉を座右の銘として、インストラクターとして活動を続けています。
ここでもこの言葉を常に念頭に置き、より前進的な理論構築や指導方法の開発に努めていきます。

このブログでは、私と皆様の知識の交流を活発に促進し、それがコーチングやマネジメント、ひいては人生哲学にまで応用出来るものを作り上げていく事が私の目標です。

足立龍哉


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posted by coaching_box at 17:54 | TrackBack(0) | 序章

プロフィール

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1962(昭和37)年、宮崎県高鍋町生まれ。高校卒業後、
米・ニュージャージー州立大学(ラトガー大学)入学。
バレー部選手としてオールアメリカンに輝く。

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posted by coaching_box at 18:06 | TrackBack(0) | 序章

サーブ&ブロック

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上図のようなフォーメーションに対し、どこにサーブを打ちますか?選手個人の能力は考えないものとします。

足立はここに打つ!
posted by coaching_box at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

サーブの狙いどころ1

かつて「サーブの目的」をご紹介いたしました。
以前日本で開催された国際大会をずっと観戦いたしました。その時に非常に気になったことを述べます。

足立の気になったこととは?
posted by coaching_box at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

サーブ

サーブの練習に臨むにあたり、以下の事柄を考えねばなりません。

@目的
Aサーブの種類
B位置と方向
Cシステム化
D関係
Eパワー
E練習方法




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posted by coaching_box at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

ACBセミナーにおける質問

日本に「リベロ制度」は必要なのでしょうか?

足立の見解を読む
posted by coaching_box at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補足事項

スパイクのシステム

スパイクのシステムについてお話します。といってもどういうトスかという話ではありません。スパイカーの助走、いわゆるアプローチに関するシステム化のなのです。これによって普段無作為に行っていた練習もターゲットを決めて細分化、集中化できると思います。
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posted by coaching_box at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム・戦術・戦略

サーブレシーブのシステム

サーブレシーブでは「ボールをつく」という表現があるように、日本ではライナーボールのように速いボールを返すという考えがあり、それを前提に攻撃を組み立てていることがしばしばあります。続きを読む
posted by coaching_box at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム・戦術・戦略

ビジュアリゼーション

 メンタルトレーニングの最も簡単なものはビジュアリゼーション(映像化)、イメージトレーニングです。お風呂に入っているときでも練習中でもいつでもどこでも行なう事ができます。アメリカではごく一般的に取り入れられています。脳を活性化するためにも有効ですし、選手に指導していくと間違いなく自覚が芽生え、自発的に考えることが出来るようになります。

効果的なビジュアリゼーション展開の鍵は五つです:

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posted by coaching_box at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎

メンタル・トレーニング

 もし皆さんが海外で指導をするとします。技術力の指導・向上だけでは絶対に成功しません。まずその国のメンタリティ、国民性、文化、歴史、教育、そして周辺環境はどういうものなのか、これらを学ばなければコーチングが成功することは決してありません。続きを読む
posted by coaching_box at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |

回答

hamutaroumimi様より頂きました ご質問への回答です。

サーブレシーブをオーバーハンドで取ることがルール上解禁されて以来、オーバーハンドでいかにサーブを捌けるのかが、サーブレシーブ決定率に大きな影響を与えています。サーブをオーバーハンドで取るのか、アンダーハンドで取るのか、これは選手の志向含め個人差のある問題ですが、続きを読む
posted by coaching_box at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補足事項

回答

香川県の岡本様より頂きましたご質問への回答です。

ご質問ありがとうございます。多忙なためご返答が遅れましたことをご容赦下さい。続きを読む
posted by coaching_box at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補足事項

Mental Preparation

下図をご覧下さい。「パフォーマンス」、つまり試合における選手の実際に動きについて、その構成要素をあらわしました。

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posted by coaching_box at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) |

「心技体」の配分

心技体とはバランスが取れていることが理想的です。しかしバランスといっても常に三等分するのではなく、状況に応じてその割合を変える必要があります。
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posted by coaching_box at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) |

いいサーブの条件

いいサーブとは相手のレシーバーを弾き飛ばすような強烈な勢いのあるジャンプサーブではない、驚くような変化をするサーブだからいいのではないのです。またコートに入ったからいいサーブなのではありません。

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posted by coaching_box at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術

質問

香川県の岡本様より頂きました。ありがとうございます。足立の考えは近日中にアップいたします。

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posted by coaching_box at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 補足事項

崩れないサーブレシーブ

 どこの指導者でもサーブレシーブの強化・向上は大きな課題となっていることと存じます。ラリーポイント制に移行以後、サーブレシーブからの攻撃、いわゆるサイドアウトの獲得率がより重要視されることとなりました。

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posted by coaching_box at 11:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | システム・戦術・戦略

回答

以前こちらに頂いたご質問への回答です。ご返答が遅くなり申し訳ありません。

バレーボールというスポーツにおいて、リベロ以外のポジションでポジションの縛りは存在しません。それは100余年を超えるバレーボールの歴史の中で、戦術上の変遷、洗練によるポジションの確立や、その呼び名が便宜上区別されているだけに過ぎません。
ご質問にあるように全員セッターであっても、全員センターであってもルール上は構いません。
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posted by coaching_box at 10:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 補足事項

サーブの目的

 以前サーブのシステムについて掲載しました。順番は前後しますが改めてサーブの持つ意義について考察してみましょう。
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posted by coaching_box at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | システム・戦術・戦略

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